それでもやっぱり……

現総理が死去したときには、
──厳しい状況下でコロナの拡大阻止に全力を尽くした。
じゃの、
──老体に鞭打って、国民のためにコロナ感染による打撃を最小限に食い止めた。
じゃの、
──世界的なコロナ禍のなかでオリンピックを成功させたのは菅総理の功績。
じゃの、
──コロナの蔓延防止と国民生活の維持に力を尽くした。
じゃのと、臆面もなく、持ち上げよるんじゃろうのう。
なにも死んでからことさららしゅう褒めいでも、生きとるうちに褒めてやりゃええのにのう。



不思議の国:ニッポン

「自粛とは、自らすすんで行動や態度を慎むこと。過ちを犯さないよう慎重に物事を進めることである。たとえば、軽はずみな言動をしないようにする、度を越さないよう節制するときなどに使われる。」(Weblio辞書/実用日本語表現辞典https://www.weblio.jp/content/%E8%87%AA%E7%B2%9B)とあるけんど、「粛」とあるように、「自らすすんで」じゃろうに、それを「求める」じゃの、「要請する」じゃの言うことが、本来日本語の使い方として適切ではないんじゃわな。
要は強制に伴う補償を御免蒙りたいから、「自らすすんでやっていることに、公共機関が補償する理由はない」っちゅうことで、「自粛」っちゅうとるんじゃろうけど、なんともあさましいことよ。
まして、それをきかなんだからちゅうて、「厳重に対処する」なんぞとは、こりゃいったい、どこの国の話かね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6dee175a3a29c896681c4fda412a196441416012

危機的状況とは……

強権を発動して、経済を止めるか、コロナの感染蔓延を止めるか、その決断をせんといけん状況のことじゃよ。「自粛」の、「要請」のと、悠長なことを言うとられる状況のことではないわいな。
ましてや国のトップが、「相談する」などと言うておられることが、「極めて危機感を持って対応している」ことになるような状況は、危機的状況などではなかろう。
まあ、考えてみなされや。どこぞの国が、じゃな、北海道や九州の沿岸なんぞに軍隊を上陸させてきたとしてじゃな、そんときに総理たるものが「北海道(知事)と相談する」、「九州(各県の知事)と相談する」なぞと言うておられるかの?
緊急事態とは、本来、そういうものなのじゃろうがな。


https://news.yahoo.co.jp/articles/5911303fdbf62c7a5a3826670d79dde5b1a4e906

根本を忘れちゃいけないね

なかなかオモシロイ! 興味深い記事(?)である。


http://www.hosaka-n.jp/blog/cat07/6102.html

素朴な疑問~コロナウイルス

新型コロナウイルスの罹患者数が激増し、まん延防止等重点措置だの、緊急事態宣言再々発令だのと言っているご時世に、どうでも会食しなければならない必要が、いったいどこにあるのだろうか?
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